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CM席ブラインド板補修。
- 2017/09/26(Tue) -
0500起床、晴れ。
VRB02KT 9999 FEW020 SCT030 19/17 Q1015 RMK 1CU020 3CU030
    風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高2,000ftの積雲 雲量3/8、雲高3,000ftの積雲
    気温19℃、露点温度17℃ 気圧1015Hp

    すっかり秋の空、今日も気持ち良く撮影するぞ~!
    と意気込むのだが・・・
    このところ河口の翡翠の出は極めて不調だ。
    先週まではそれなりに好調だったのだが、いったい何がどう変わったんだろう。

0555、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0600、河口現着。

2017092601.jpg
    このところ雨が降っていないにも関わらず、水加減はなかなか良い塩梅だ。
    三脚を立て、カメラを載せてファインダーを覗いた時・・・
0603、ファインダーに幼鳥Aが飛び込んできた。
    こりゃさい先が良いぞ!

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017092605.jpg
    と言っても・・・まだ暗いんだよな・・・
    弩アンダー設定で無理矢理SSを上げてるけど・・・
0604、幼鳥Aはダイブして水棲昆虫?をゲットし、河床の石へ。
    もちろん、撮れるワケがない(T-T)

SS:1/1600 F:4.0 EV-0.33
2017092606.jpg
0606、藻エビをゲット。
SS:1/1600 F:4.0
2017092607.jpg

2017092608.jpg

2017092609.jpg

2017092610.jpg
    この後フィールドには陽が射しはじめ、急速に明るくなってきた。
    ところが・・・幼鳥Aは固まったまま、全く動かない・・・

SS:1/1250 F:4.0 EV+0.33
2017092611.jpg
    動かない幼鳥を動画撮影してみた・・・(^^ゞ

    結局幼鳥Aはこの岩の上で28分間、固まっていた。
    そしてペレット吐出。
    要するに食休みしてたのね・・・。

2017092612.gif

2017092613.gif
    やっと動き出した。
SS:1/1250 F:4.0
2017092614.jpg
0634、岩からダイブしてMサイズのお魚をゲットし、そのまま本流下流へ飛び去った。
SS:1/1600 F:4.0 ISO:1100
2017092615.jpg

2017092616.jpg

2017092617.jpg

    今日は凄いぞ。
    現着と同時に翡翠飛来、その後30分以上、出ずっぱりだ!(動かなかったけど・・・)(^^ゞ
    こりゃ大量撮影になりそうだな。

    ところが・・・その後が続かない。
    待つこと1時間半近く・・・

0754、合流点のブロックに幼鳥飛来。
    ん? いつもの幼鳥と違うぞ・・・どうやら♀のようだ。
0801、ブロックからダイブ、採餌失敗。

2017092620.gif
0802、また採餌失敗。
2017092621.gif
    この後フラフラと飛びながらフィールドインしたのだが・・・
    対岸枝付近まで来たもののU-ターン、中州の石へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:800 EV-0.33
2017092622.jpg
    ♀の姿をみるのは久しぶり。
    やはり紅をさした♀は綺麗だねぇ。
    この後♀は中州の石の隙間でチマチマダイブ。
0803、採餌失敗。
0805、微サイズのお魚をゲット。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
2017092623.jpg
0807、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
2017092624.jpg
    続けてダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2017092625.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:400
2017092626.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2017092627.jpg
0808、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.6
2017092628.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
2017092629.jpg

2017092630.jpg
    幼鳥♀は対岸枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017092631.jpg
    続けてのダイブを期待したものの・・・
    ♀はすぐに本流上流へ飛び去ってしまった。

    そしてこの後2時間半以上・・・翡翠の鳴き声ひとつ聞こえず・・・。
    大した成果なく、引くに引けず・・・

1030、見通し暗く、皆さん撤収。
    ANDY氏、NKMR氏、そしてだっくの3人が居残り。
    ANDY氏はCM席ブラインド板補修用品調達のため中座。
    ブラインド用の合板が劣化しボロボロになっていたのだ。

1039、2番枝に幼鳥A飛来。
    このところ、誰かが帰ると翡翠が来る・・・そんなパターンが続いている(^^ゞ

SS:1/2500 F:5.6 ISO:720 EV+0.33
2017092632.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1400
2017092633.jpg
1042、採餌失敗して河床の岩へ。
    翡翠をドットファインダーの中央に載せようとして躊躇し、離水撮り損なう。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:800 EV-0.33
2017092634.jpg

2017092635.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017092636.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:640
2017092637.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2017092638.jpg
    直後、幼鳥Aは霞上流へ飛び去った。

1044、幼鳥Aが対岸枝に戻ってきた。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:250
2017092639.jpg
1045、対岸枝から舞い上がりホバリング、ダイブせずに枝戻り。
    AFが背景に引っ張られるのは間違いなく、AFボタンを押さずにシャッターを切った。
    偶然にも対岸枝先と同じ距離でホバリング、ピントが合ってしまった(^^ゞ

SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
2017092640.jpg

2017092641.jpg

2017092642.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:400
2017092643.jpg
1046、ダイブして小枝をゲットし、2番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017092645.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
2017092646.jpg

2017092647.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017092648.jpg

2017092649.jpg
1047、微サイズのお魚をゲットして河床の岩へ。
    またドットファインダーの輝点を翡翠に合わせるのに手間取り、離水を撮り逃した。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
2017092650.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
2017092651.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250
2017092652.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2017092653.jpg
    幼鳥Aは中州付近の石の隙間でチマチマダイブ開始。
    採餌失敗。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017092654.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
2017092655.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017092656.jpg
    続けてダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
2017092657.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
2017092658.jpg
1048、幼鳥は本流上流へ飛び去った。

1050、本日の撮影を終了。

本日のその他の野鳥
キジ♂

2017092618.jpg
尾羽が生え替わったキジ♂、かなり長く伸びてきた。
2017092619.jpg

資材調達を終えたANDY氏が戻ってきたので、CM席簡易ブラインドの補修作業を行った。
2017092603.jpg

2017092602.jpg

2017092604.jpg
資材調達にかかる費用、運搬、そして補修作業の全てはANDY氏による。
NKMR氏とだっくは口だけ提供(^^ゞ
この状態で様子見し、必要であれば塗装を施す予定。

それにしても、待ち時間長すぎっ!
幼鳥Aは6時半から10時半までの4時間、いったい何処へ行っていたのやら・・・
これ、独りだったら絶対に待てないよな(^^ゞ

今日はドットファインダーによる照準でミスの連発。
カメラのファインダーを見ながらの追尾の場合は、着水の瞬間を大きく外すことは殆どない。
無意識にレンズを振って追尾している。
ところがドットファインダーの場合は・・・最後の最後で欲が出て、輝点と翡翠をキッチリと合わせようとして離水を撮り逃してしまう。
それぞれメリット・デメリットがあるのだが、それ以前に自分の動きが緩慢になってきていると思われる。
要するに老化による判断力、俊敏性の低下・・・というところか・・・(T-T)

明日の予報は午前中は晴れで午後は曇り。
この記事のURL |     翡翠 | CM(5) | ▲ top
G難度
- 2017/09/25(Mon) -


0500起床、晴れ。
34003KT 9999 FEW020 SCT040 21/18 Q1015 RMK 2SC020 3SC040
    北の風弱く視程10km以上
    雲量2/8、雲高2,000ftの層積雲 雲量3/8、雲高4,000ftの層積雲
    気温21℃、露点温度18℃ 気圧1015Hp

    このところ早朝の河口は翡翠の出が非常に悪い。
    3時間待ちは当たり前。
    これじゃ体力を無駄に消耗してしまうだけだ。
    ということで今日はO沼へ。
    FacebookやblogにアップされるO沼の翡翠の画像の素晴らしいこと!
    とにかく翡翠の出が良く、写距離も非常に近いんだそうだ。
    とりあえず行きゃぁ何とかなるぞ!(マジか?)
0555、出撃。
    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0610、O/H沼現着。

2017092501.jpg
    ここへは、何年か前に来たことがある。
    でもその当時は翡翠の出は良くなかった。
    とりあえず撮影の準備を整えスタンバイ。
    それにしても暗いぞ。
    フィールド全体が土手に囲まれ、頭上には木が生い茂っている。
    ここでの撮影では翡翠の動きを記録していないので、撮影データ無しで画像のみ掲載する。

2017092503.jpg

2017092504.jpg

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2017092555.jpg

2017092556.jpg

2017092557.jpg

    翡翠の出も良く、気分良くシャッターを切ることが出来たので、ここでの撮影を終了。
0900、河口へ向けて移動開始。

0925、河口現着。

2017092502.jpg
    水の状態も良し、天気も良しっ!
    ところが・・・翡翠が全く飛来していないんだそうだ・・・
    why?
    でもとりあえず機材をセットアップしてスタンバイ。

0932、2番枝に幼鳥A飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/2500 F:6.3 マニュアル露出 ISO:560 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017092558.jpg
0936、採餌失敗。
    AFボタンを押すのを躊躇して離水撮り損ない。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1100 EV-0.33
2017092559.jpg

2017092560.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1000
2017092561.jpg

2017092562.jpg

2017092563.jpg

2017092564.jpg

2017092565.jpg

2017092566.jpg
0937、2番枝から舞い上がりホバリング、採餌失敗して河床の岩へ。
    ホバリングを撮りすぎて離水間に合わず(T-T)

SS:1/2500 F:6.3 ISO:900
2017092567.jpg

2017092568.jpg

2017092569.gif
SS:1/2500 F:6.3 ISO:720
2017092570.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:560
2017092571.jpg

2017092572.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:500
2017092573.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:400
2017092574.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:320
2017092575.jpg

2017092576.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:500
2017092577.jpg
    すぐにまたダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:900
2017092578.jpg

2017092579.jpg

2017092580.jpg

2017092581.jpg

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2017092583.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:720
2017092584.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:500
2017092585.jpg
    幼鳥Aは小魚を咥えたまま2番枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:640
2017092586.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:720
2017092587.jpg
0938、CM席に向かってダイブ、採餌失敗して4番枝へ。
    これは近かった。写距離7m弱か。

SS:1/2500 F:6.3
2017092588.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:900
2017092589.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1600
2017092590.jpg
0946、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

    その後1時間以上飛来せず。

1055、霞上流から本流上流に向け翡翠通過。

1118、センセが撤収された直後に幼鳥Aが2番枝に飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:640
2017092591.jpg
1120、採餌失敗。
    離水は捉えたが、2コマ目以降全てピンボケ(T-T)

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1250
2017092592.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:800
2017092593.jpg
1122、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

1130、ANDY氏撤収、だっく独り居残り。

1138、対岸枝に幼鳥A飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1100
2017092594.jpg
1139、2番枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1600
2017092595.jpg
    すぐにダイブ。
    着水をフレームど真ん中で捉えたが・・・

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1250
2017092596.jpg
    翡翠が浮上してこない!
    見失ったと思ってシャッターを切るのをやめたら・・・
    特大サイズのお魚をゲット。

2017092597.gif
    止まり木では調理不可能と判断したのか止まり木にはもどらず。
    大きな獲物を咥えたまま、ヨタヨタと霞第1堰まで運んでいった。

    このサイズのお魚を食べたら、1時間半は戻って来ないな。

1140、本日の撮影を終了し撤収。

帰宅後早速画像処理に取りかかったが・・・
O沼で撮影した画像の酷いこと・・・愕然・・・
ISO:1600、SS:1/1600、EV-2.0 弩アンダーで撮影したこともあって、ノイズだらけ。
全く解像していない。
気持ち良く撮影してきたのになぁ・・・がっかり・・・(T-T)

O沼の常連さん達、どうやって撮影してんだ?
だっくには難易度高すぎ!
どうやったって撮れそうな気がしないぞ・・・
う~ん・・・参った・・・
O沼でマトモに撮ろうとするなら、ISO:6400でもノイズレスなカメラとヨンニッパが必要だよな。
あ、もちろん一番大切なのは腕なんだろうけど、それは生憎持ち合わせていない。
もちろん機材も持ち合わせていないので・・・要するにだっくには無理ということだ・・・

明日の予報は、朝のうちは曇りでその後は晴れ。
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