-12345678910111213141516171819202122232425262728293031---
少しずつ
- 2017/05/28(Sun) -
0420起床、曇り。
28004KT 9999 FEW015 SCT030 BKN050 17/14 Q1010 RMK 1CU015 4CU030 6SC050
    西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,500ftの積雲 雲量4/8、雲高3,000ftの積雲 雲量6/8、雲高5,000ftの層積雲
    気温17℃、露点温度14℃ 気圧1010Hp

    予報では午前中は晴れ間が出るとのこと。
    今日は少し早めに行って、止まり木を仮設置しなければ。
0450、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0455、河口現着。

2017052821.jpg
    本流の水位は昨日から20cmくらい下がっているが、霞川は10cmほどの低下で済んだ。
    澄んだ水が勢いよく流れている。

2017052819.gif
    堰下部分を確認。
2017052822.jpg

2017052823.jpg
    約10cmの水位低下で、堰下ブロックが水面下に沈んだ。
    この状況だと、堰下で採餌ダイブされる可能性はあるな。
    CM席前に止まり木を仮設置(No.1~No.5)した。
    あとは翡翠の動向をみて微調整しなければ。

0605、竹林前右岸側に下太郎飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:5.6 マニュアル露出 ISO:1600 EV+0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017052801.jpg
0607、合流点方向へ舞い上がりホバリング。
2017052802.gif
    ダイブせずに合流点右岸へ。
SS:1/1250 F:5.6
2017052803.jpg
    スルスルっと舞い上がり本流上でホバリング。
2017052804.gif
    ダイブするも採餌失敗、下太郎は本流下流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:5.6
2017052805.jpg

2017052806.jpg

2017052807.jpg

2017052808.jpg

2017052809.jpg

2017052810.jpg

2017052811.jpg

2017052812.jpg

0617、霞上流から本流上流に向け翡翠通過。

0833、対岸土手越えで翡翠飛来、上流右岸側の藪へ。

0841、上流右岸側から飛び出し、対岸土手を越え本流上流へ。

SS:1/2000 F:6.3 ISO:200 EV+0.33
2017052820.jpg

    その後は鳴き声ひとつ聞こえず。

1000、本日の状況確認を終了し撤収。

本日のその他の野鳥等
キジ(♂)

2017052813.jpg

2017052814.jpg

2017052815.jpg

2017052816.jpg

2017052817.jpg

2017052818.gif
爽やかな陽気に誘われ水遊びするオッサン2人。
2017052824.jpg
(石で水位調整をしているCMです(^^;))

翡翠の枝への飛来はなく、止まり木の微調整は出来なかった。
水位が下がってもフィールドの水は切れることが無くなったので、今後は状況確認を続けながら少しずつ整備していく。

明日の予報は終日晴れ。
(日の出は0428)
この記事のURL |     翡翠 | CM(4) | ▲ top
河川工事進捗状況
- 2017/05/27(Sat) -
0410起床、雨。
2017052721.jpg

VRB02KT 2000 -RADZ BR FEW002 BKN003 BKN005 17/16 Q1004 RMK 2ST002 6ST003 7ST005 A2966 2ST002
    風向不定、風弱く視程2000m、霧雨、モヤ
    雲量2/8、雲高200ftの層雲 雲量6/8、雲高300ftの層雲 雲量7/8、雲高500ftの層雲
    気温17℃、露点温度16℃ 気圧1004Hp

    昨夜の予報では朝から晴れのハズだったのだが・・・天候の回復は遅れているようだ。

    昨日、河川工事の邪魔にならぬよう、全ての止まり木を撤去した。
    さて、工事はどのくらい進捗しているだろうか。

0455、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0500、河口現着。

2017052722.jpg
    おやまぁ、随分と様相が変わったぞ。
    上流側は河床を嵩上げ。

2017052728.jpg
    蛇籠枝のあった付近はフレコンバッグとブロックで崩落防止処理がされていた。
2017052724.jpg
    蛇籠は最下部が破れ、そのまま放置すれば洗掘で全体が崩落する恐れがあった。
    そのため、蛇籠前に74個のフレコンバッグを2段重ねに埋め込み、洗掘防止処理がなされた。

2017052729.jpg
    重機用斜路の部分は、ブロックが土砂で覆われ、殆ど見えなくなっていた。
2017052726.jpg
    竹林下はなだらかなスロープに。
2017052725.jpg
    合流点では、霞川開口部が大きく広げられた。
2017052727.jpg
    これらは全て、流れをCM席側に寄せてもらったことによるものだ。
    静止画では若干判りにくいので、動画を。


    昨日来の雨で本流の水位は約30cm上昇。
    霞川の水位は15cmほど上昇し、綺麗な水が勢いよく流れていた。

2017052723.gif

    予報はハズレ、霧雨が降り続いた。
    そして時折、雨脚は強まった。
    これじゃ河川工事は行われないだろう。
    というか、たぶん堰下の工事はこれで完了したのではと思われる。

    とりあえず翡翠の飛来状況確認のため、旧5番枝位置に止まり木を仮設置してスタンバイ。

0623、合流点の竹林に♂飛来。
    下太郎かどうかは識別出来ず。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/320 F:7.1 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017052702.jpg

2017052703.jpg
0638、本流側にダイブし小魚をゲット、本流上流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:5.0 ISO:1250 EV-0.33
2017052704.jpg

2017052705.jpg

2017052706.jpg

0653、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0656、下太郎が仮設枝に飛来。

SS:1/1000 F:4.5 ISO:800
2017052709.jpg

2017052710.jpg

2017052711.jpg
    下太郎、竹林前の右岸水際へ。
    急に雨脚が強まり、見通しが悪くなった。

SS:1/1600 F:4.5 ISO:1600
2017052712.jpg
    何だか・・・下太郎が落ち着かないぞ。
    よく見ると、すぐ後ろに♀が居た。
    ギャル曽根かどうかは識別不能。

SS:1/1600 F:4.5
2017052713.jpg
    この後2羽は本流下流へ飛び去った。
SS:1/1600 F:4.5
2017052714.jpg

0701、下太郎が仮設枝に戻ってきた。
SS:1/1600 F:4.5
2017052715.jpg

2017052716.gif
    ペレットを吐出しそうだったんだけど・・・
0703、合流点に別♂出現、下太郎はスクランブル発進し本流上流へ飛び去った。

0822、上流右岸側の藪に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 EV+0.67
2017052717.jpg

2017052718.jpg
0823、下太郎は霞上流へ飛び去った。

0900、工事も行われないようなので、本日の河口調査を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
コチタマは・・・残念な結果となった。
また頑張ってくれると良いのだが。
ホオジロ

2017052701.jpg
キジ♂母衣打ち
2017052707.gif

2017052708.gif
ハクセキレイ若
2017052720.jpg
鯉が浅瀬で座礁していたので救出。
2017052719.gif

フィールドは、ほぼ希望通りの形となった。
あとは小魚を呼び込む工夫、そして止まり枝の場所選定を巧く行うことで、また以前のような活気のある鳥撮りフィールドになるだろう。

明日の予報は終日晴れ。
まずは止まり木設置作業から開始予定。

とりあえず「フィールド閉鎖」は解除する。
この記事のURL |     翡翠 | CM(8) | ▲ top
| メイン | 次ページ