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お魚いませんっ!
- 2017/03/23(Thu) -
0500起床、晴れ。
32002KT 9999 FEW030 03/M03 Q1016 RMK 1CU030
    北の風弱く、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 気温3℃、露点温度氷点下3℃ 気圧1,016Hp
    予報では終日風弱く、陽射しが届きポカポカ暖かいとのこと。
0550、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0555、河口現着。
    無風なので合流点に簡易ブラインドシートを設営してスタンバイ。
    昨日たっぷり有った水は・・・あっという間に地下水になったようだ。

2017032301.jpg

0613、本流ブロックに下太郎飛来。
NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017032302.jpg
0615、水棲昆虫をゲットして本流左枝へ。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:640
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
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0616、また水棲昆虫をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:450
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0634、CB枝に下太郎飛来。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1100
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    お腹はすいているようで、一生懸命お魚を探していたが・・・飛び込まない。
    どうやら昨日の増水で、小魚は本流へ出て行ったようだ。
0637、下太郎、対岸壁枝へ。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:1600
2017032316.jpg
0638、蛇籠枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
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0639、下太郎は霞上流へ飛び去った。

0655、CB枝に下太郎飛来、やっぱりやる気満々。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:1100
2017032318.jpg
2017032319.jpg
    でも結局飛び込まず・・・本流右枝へ。
SS:1/2000 F:5.0 ISO:1600
2017032320.jpg
0659、ダイブして葉っぱを拾い上げ、本流下流へ飛び去った。

0715、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.0 ISO:1400
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0716、やっぱり飛び込まず、本流上流へ飛び去った。

0826、本流対岸樹上に下太郎飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:450 EV-0.33
2017032323.jpg
0828、本流右枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1600
2017032324.jpg
0829、採餌失敗。
0831、ブロック陰にダイブして小魚をゲット。

SS:1/2500 F:6.3
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0832、本流対岸の枯れ草へ。
0834、対岸の護岸ブロック陰で土壁アタック2回。

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0835、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0854、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1400 EV±0
2017032328.jpg
    すぐに壁枝へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1100
2017032329.jpg
    この後土壁アタック4回。
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0856蛇籠枝へ移動し水浴び2回。
2017032334.gif
0857、4番枝へ。
0858、停めてあるロドスタの横を通って道ばたの柳へ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000
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    この後下太郎は、背後の畑方向へ飛び去った。

0901、本流ブロックに下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000
2017032340.jpg
0904、下太郎は本流上流へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1600
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0913、本流上流でダイブしLサイズのお魚をゲット、上流へ飛び去る翡翠が見えた。

0930、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
巣材用に止まり木の樹皮を剝くモズ

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参ったねぇ・・・
お魚居ないんじゃダイブするわけないわな。
せっかく、雨で少しだけ水位が上がったというのに・・・
小魚がみんな出て行っちゃうなんて。
ったく・・・
明日は河口はまた干からび・・・そして小魚は戻って来ず・・・う~ん(T-T)

明日の予報は晴れのち曇り、北北西の風が強めのようだ。
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急速冷却器
- 2017/03/23(Thu) -
先日作成した「珈琲豆急速冷却器」だが・・・
使用しているうちに問題が発生した。
熱々の珈琲豆の間を通過した熱風は掃除機を通じて排出されるのだが、その掃除機の安全装置が作動してしまうのだ。
掃除機は「オーバーヒート」と判断し、勝手に停止してしまう。
「こらぁ!死ぬ気で頑張らんかいっ!」と叱っても、掃除機は黙り込んだまま・・・
これじゃ豆は冷えない。
掃除機は役立たず、別の方法を考えねば。

というわけでジャンク箱から引っ張り出してきたのが、パソコンの筐体用冷却ファン、そして12vDC-ACアダプタ。
新品を買うなら

20170323005.jpg
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ファンの電源ケーブル3本のうち、赤と黒の2本が電源線。
これをACアダプタに直結する。
注意すべき点は回転方向。
ファンには必ず、排気方向の表示がある。

IMG_0340.jpg
プラスマイナスを正しく繋がないと、空気の流れが逆になっちゃうよ。

まずは冷却箱に、ファンを取り付けるための穴を開ける。

20170323001.jpg
発泡スチロールなので、当然ながらネジは効かない。ネジ止めしてもネジがずぶずぶと埋まってしまう。
それを防ぐために、プラ板で固定枠を作成する。

20170323002.jpg
冷却箱の蓋部分を挟むように、ネジでファンを固定する。
20170323003.jpg
後は、正負間違えぬよう、アダプタを直結する。
20170323004.jpg
これで完成。

掃除機に比べりゃ風量は少ないが、とりあえず冷却は出来るだろう。
冷却時に発生するチャフは、このファンにネットをかぶせて回収すればOK。

20170323007.jpg

これでとりあえずOKのハズなんだけど、自作って色々と問題が発生するんだよな。
それはこれから使ってみないことには判らない。
でもそれもまた楽しみの一つなんだが(^^;)
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