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夏の温泉旅行(3日目)
- 2017/07/23(Sun) -
温泉旅行最終日は、美瑛白銀温泉を後にして南富良野経由で新千歳空港へ。
宿を出てすぐ(車で2分)の「しらひげの滝」へ立ち寄った。

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高さ30mの橋から見下ろす美瑛川はまさに「BlueRiver」


この滝を目当てにわざわざ行くというほどのものでもないとは思うけど、白銀温泉、美瑛の青い池を訪ねる際にはセットにしておいてよいかな。

この後は昨日行ったラベンダー畑の富良野へ戻り、テレビ番組「北の国から」の舞台となった「麓郷の森」へ。
ここへは、30年ほど前にも訪ねたことがある。
しかし時代の流れか、観光客も少なく寂れた感じがした。

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この後は南富良野、かなやま湖畔を経由して新千歳空港へ。
今回の温泉旅行に同行した姪と空港で別れ、実家へ。

2泊3日の温泉旅行終了。

宿選びって難しいよね。
とくに条件を設定すると選択肢がぐっと狭まってしまう。
今回は
1 バリアフリー
2 露天風呂付客室
という2条件を設定したのだが・・・
宿のHPだけではよく解らないことも多くあり、予約前に宿と連絡をとり、直接話を聞くことが大切だ。
1泊目の定山渓翆山亭は2条件をクリア。
2泊目の森の旅亭 びえいはバリアフリー化されておらず、かなり苦労した。(苦労したのは俺じゃなく、歩行困難な義兄なのだが)
来年夏の旅館選びは、もっと慎重にやらねばと猛省m(_ _)m

北海道豪華温泉旅行、美味しいものをたくさん食べたが・・・
ビンボ人だっくには、やっぱり「味の時計台」の塩ラーメンが一番合ってるような気がする(^^;)

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夏の温泉旅行(2日目)
- 2017/07/22(Sat) -
午前9時半、定山渓を後にして一路富良野へ。
時間の余裕がないので、札幌から滝川までは高速道路を利用。
滝川ICで降りてすぐの蕎麦屋「かかか」で昼食。
昼時だったのでほぼ満席。
事前に調べてから行ったのではなく、高速を降りて最初の蕎麦屋だったので入店。
で、ここは「当たり」。
付近一帯がソバの産地ということもあるのかもしれないが、美味しかった。
食べてる最中にも次から次へとお客さんが入ってきて・・・
「すみませ~ん、蕎麦がなくなりましたので終わりです~!」と店員の声。
凄いねぇ・・・昼過ぎに終わっちゃう蕎麦屋・・・
ここはお勧め、機会があったら行ってみてくださいな。

腹ごしらえを済ませ、富良野の「ファーム富田」へ。
ラベンダーは早咲きが6月、遅咲きが7月。
ということでもう季節外れになりつつあり、期待せずに訪ねたのだが・・・
駐車場空き待ちの長い車列!
観光バスが次から次へとやってくる。
北海道のこんな片田舎に、なんでこんなに大勢の観光客が来てるんだ?
1万人以上いるぞ・・・・すごい・・・
人が写りこまないように写真を撮るのは至難の業。

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webで調べて知ってはいたが、ラベンダー畑がこれほど広大だとは。
駐車場もラベンダー畑もすべて無料。
とにかくここは、夏の北海道観光では外せないな。
なお、ここもワケの判らない叫び声?をあげる隣国人が多い。
もちろんその他の国々からのお客さんも大勢来場されている。

小一時間で次の目的地、「青い池」へ。
3年前に来たときは、駐車場もガラガラだった。
昨年は台風豪雨の影響で「青くない池」になったそうだ。
今年は・・・
青い池の数キロ手前から渋滞・・・
気分を害してU-ターンして帰る車も。
約30分の渋滞を抜け、やっと駐車場へ。
ものすごい数の大型バスやマイカーで溢れていた。
でも売店があるわけでもなく休憩施設もなく、回転は速いようだ。


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曇天にも関わらず池の水は見事に青かった。
3年前に比べると、遊歩道は若干整備されていた。
しかし身障者に対する配慮は全くなく、車いすでの観光は不可能だった。
駐車場を整備拡張するのもよいが、バリアフリー化も検討すべきだろう。

3時チェックインの予定が大幅に遅れて、4時45分に宿着。
今夜の宿は 白金温泉郷 森の旅亭 びえい
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ロータリーに着くなり、5名のスタッフが出迎えてくれた。
到着時刻を伝えていたこと、車いす利用者がいること等を伝えていたので、その対応のために出迎えてくれたようだ。
宿泊したのは離れ棟客室(露天風呂付)

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本館から階段を下りて屋外へ出なければならなかった。
身障者同行を考えれば、離れではなく 本館 露天風呂付客室 を選択すべきだった。
部屋の様子は旅館HPに詳しくアップされているので割愛。
部屋の露天風呂は青ひばという木で作ってあるそうだ。
湯は鉄分を多く含んでいるため、薄茶色混濁。
厳選温度は55℃とのことだが、浴槽の温度は42℃に保たれていた。
なかなか気持ちの良いお風呂ヽ(^。^)ノ
首から上を消したら・・・なんだか物凄く怖い画像になった・・・(笑)

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夕食は・・・
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この後にご飯やみそ汁、漬物等があるんだけど満腹で食べられず。
夜食用にとお握りにしていただいた。

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デザートで夕食は完了。
量は・・・若い人向けだわ、多すぎ(^^;)
味は、どれもこれもとっても美味しかった。
一皿々々、かなり気合入れて作っていて、シェフの気合が伝わってきた。

翌朝のご飯もてんこ盛り、やっとの思いで完食。

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食後に「大豆珈琲」
珈琲豆ではなく大豆から抽出しているので、本当の「珈琲」ではない。
でも今回の旅行中、一番おいしい珈琲だったかも(^^;)

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9時半にチェックアウト、千歳空港へ向け移動開始。
3日目の様子は別掲。
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