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再開!
- 2017/04/01(Sat) -
0450起床、雨。
34009KT 7000 -RA FEW008 BKN012 OVC025 04/03 Q1014 RMK 1ST008 7SC012 8SC025
    北の風9kts、視程7000m、雨。
    雲量1/8、雲高800ftの層雲 雲量7/8、雲高1200ftの層積雲 雲量8/8、雲高2500ftの層積雲
    気温4℃、露点温度3℃ 気圧1014Hp

    予報ではこの雨は7時過ぎには上がるとのこと。
    しかし低く垂れ込めた雲は終日取れることなく、暗くて寒い一日になりそうだ。
0520、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0525、河口現着。
    昨夜からの雨で、河口の水位は少し上昇していた。

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    河口の温度も4℃、寒い・・・
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    この雨と寒さの中・・・CMさん続々来場。
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    大型パラソル4基を設営し、湯を沸かしスタンバイ。

0534、蛇籠枝にギャル曽根飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/30 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017040103.jpg
0540、蛇籠枝に下太郎も飛来。
SS:1/30 F:4.0
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0541、下太郎は合流点の枝へ、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。
0542、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0547、下太郎、合流点の枝に平井。
0548、採餌失敗して本流下流へ飛び去った。

0554、3番枝に下太郎飛来、すぐに霞上流へ飛び去った。

SS:1/200 F:4.0
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0613、下太郎が小魚を給餌咥えして堰下に飛来。
    辺りにギャル曽根は不在のようだ。

SS:1/640 F:4.0
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0615、下太郎はお魚を咥えたまま、対岸土手を越え本流へ飛び去った。

0623、蛇籠枝にギャル曽根飛来。

SS:1/500 F:4.0
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    10分早く来てりゃ下太郎が給餌しただろうに。
0624、突如ギャル曽根が凄い形相を・・・

SS:1/500 F:4.0
2017040109.jpg
    直後、下太郎がお魚を給餌咥えして飛来。
    これ、さっきのお魚かなぁ・・・雨降ってるから干からびてないだろうけど(^^;)

SS:1/400 F:4.0
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    そして、求愛給餌。
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    ありゃ?貰った魚を給餌咥えして・・・
    ひょっとして返品かぁ?

SS:1/400 F:4.0
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    いやいや大丈夫、ちゃんと完食。
SS:1/400 F:4.0
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    給餌の後は妙に息が合って(^^;)
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0633、下太郎は対岸壁枝へ。
SS:1/400 F:4.0
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0635、ギャル曽根も壁枝へ。
SS:1/640 F:4.0
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    下太郎は枝下水際へ。
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0640~2羽は対岸土壁アタック再開。
    昨日、約30cm掘り進んだところで石に当たり掘削を断念したのだが、どうやら無事切り抜けたようだ。
0651、下太郎は合流点の枝へ。
0652、下太郎、本流下流へ飛び去った。(ギャル曽根は巣穴横の枝に留まっていた)

0701、壁枝に下太郎飛来。

SS:1/800 F:4.0
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0705、下太郎は合流点の枝へ、そして本流上流へ飛び去った。

0708、ギャル曽根、フィールド内のブロックへ。

SS:1/1000 F:4.0 ISO:1400
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    ギャル曽根、蛇籠枝へ。
SS:1/800 F:4.0
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    直後、下太郎が蛇籠枝に飛来。
SS:1/800 F:4.0
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    この後2羽は土壁アタック再開。
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0721、ギャル曽根が水際まで降りて休憩。
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0722、下太郎は本流上流へ飛び去った。
0724、ギャル曽根は合流点の枝へ。
    直後、下太郎が本流上流から下流に向けて通過、ギャル曽根も後を追って本流下流へ。

0740、蛇籠枝にギャル曽根飛来。

SS:1/1250 F:4.0 EV-0.33
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0744、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0814、壁枝に下太郎飛来、すぐに巣穴下の水際へ。

SS:1/1600 F:5.0
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    直後、ギャル曽根も壁枝に平井。
    このあと2羽は土壁アタックを再開。
    下太郎はダイブ気合いが入ったらしく、穴の中に5分近くとどまって掘削。
    ギャル曽根、勘違いしたらしく巣穴に入り、同時2羽とも穴の中という場面も。
0821、下太郎は本流上流へ。
0823、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0852、下太郎が合流点の枝に平井。
0854、下太郎、本流上流へ。

0912、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/1600 F:5.0
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0913、枝先へ。
    ダイブする気か?

SS:1/1000 F:5.0
2017040135.jpg
    しかし飛び込まず・・・(魚いないんだろね)
0928、壁枝へ。

SS:1/1600 F:4.0
2017040136.jpg
0931、下太郎は合流点の枝へ。
0933、下太郎、本流上流へ飛び去った。

0935、本日の撮影を終了し撤収開始。
    撤収作業中・・・
0943、ギャル曽根が壁枝に平井。
0944、下太郎が水際に飛来。
0945、下太郎、1回土壁アタックの後、本流上流へ。
    ギャル曽根は巣穴横の枝にとどまったまま。

    ギャル曽根をフィールドに残したまま、撤収。

本日のその他の野鳥
モズペア

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諦めたと思っていた巣穴掘削、気を取り直して再開してくれた。
お陰でSundayCMさんも掘削の状況を目にすることが出来た。
しかしここは産廃残土、すぐにまた石に当たるだろう。
彼らが無事に掘り進める可能性は極めて低い。

7時過ぎに上がるとの予報だった雨は昼過ぎまで降り続いた。
水位が上昇するほどの雨では無かったが、これでまた数日は凌げるだろう。

明日の予報は終日晴れ、北風が若干強めだが、今日よりは暖かそうだ。
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RX100 デジスコ
- 2017/04/01(Sat) -
コンデジの中では群を抜いて画質に定評のあるRX100。
これを何とかしてデジスコに使えないものだろうかと考えていた。

調べてみると、RX100用専用カメラアダプタはお値段3万円以上、しかも既に生産終了していた。
カメラアダプタを自作するというのは、そう簡単なことでは無い。
極めて高精度な金属加工を要するので、素人には不可能と言える。

でもね、とりあえずやってみたいんだよね。
要は、スコープ+接眼レンズ+RX100の光軸を合わせりゃ良いだけのことなんだな。
手持ち機材を色々と漁ると・・・
スコープ:KOWA TSN-770
アイピース:TSN-VA3
カメラ:RX100
工夫すべき要点は、これらを支えるステー。
全体を支えるにはアルミ製のステーを使用する。
これでスコープを支え、そのスコープに光軸が合う位置にカメラをセットする。
カメラを支えるには、Velbon SPT-2 のカメラサポート部を流用した。

まずはSPT-2からカメラサポート部を取り外し、自作アルミステーにネジ止めしカメラを支える。

20170401120.jpg

スコープのアイピースVA-3とカメラは、接続はしない。
位置合わせをするだけ。
カメラサポートを使って、カメラの垂直方向(高さ)を合わせる。

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スコープとの水平方向の位置合わせは、スコープ本体を傾けることで調節する。
本体の回転調整ネジでスコープの傾きを固定する。

20170401121.jpg
当然のことながら、スコープの傾きを変化させれば、カメラの高さも再調整しなければならない。

その辺りは目分量、かなりアバウトにやってみて、あとは試写しながら微調整していく。
とりあえず全体はこんな形になる。

20170401118.jpg

おっと!
デジスコ撮影には絶対に欠かせないレリーズケーブルを取り付けてなかった!
とうわけで早速、旧機種のレリーズケーブルステーを移植。

IMG_0389.jpg

専用のアダプタ等を使っていないため、細々とした不具合が発生する。
まずは電池蓋が開かない。
そのため、メディアの交換も出来ない(^^;)
この対処法として
バッテリー:スマホ用モバイルバッテリーからUSB経由で電源供給。
メモリーカードへのアクセス:帰宅後にPCとUSB接続しデータを取り込む。

さてどうなるかね。明日辺り試験してみよう。
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