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弘法筆を選ばず
- 2016/03/01(Tue) -


0455起床、晴れ。
    予報に反して強い北風が吹いている。
    でも河口ポイントは風の谷間、問題ないだろう。
0600、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0605、河口現着。

2016030101.jpg
    現着時、水路脇の岩に翡翠がパーチしていた。
    ロドスタをそっと停め、静かに機材準備に取りかかったが・・・
    その間に翡翠は水路にダイブ、4番枝へ。
    そして5番枝へ。
    機材の準備を終えたとき、翡翠の姿は無かった。
    空は良く晴れ、清々しい。
    北西の風が若干強めだが、撮影には何の支障もない。

2016030102.jpg

    だっくは常々、「翡翠撮影は機材8割、運2割」と言っている。
    弘法は筆を選ばずなどと言われるが、弘法だって筆は選ぶ。
    ましてや凡人ならば、筆はしっかり選ばねば。

    現在使用しているカメラはD4S、購入後2年が経過した。
    レンズはNIKKOR600F4G ED、既に8年が経過。
    今日はこのロクヨンをゴーヨン(AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR)に替えて撮影。
    超望遠レンズでは世界一とも言われるレンズだ。

2016030103.jpg

0615、蛇籠枝に飛来。
    すぐに1番枝へ。
0617、水路脇の岩へ。

NIKON D4S+NIKKOR500mm f/4E FLEDVR SS:1/500 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.33 SPOT測光 焦点距離:600.0(mm)
2016030104.jpg
    すぐにダイブ、小魚をゲット。
SS:1/1000 F:4.0
2016030105.jpg
    続けてダイブ、また小魚をゲット。
SS:1/1000 F:4.0
2016030106.jpg
2016030107.jpg
    すぐにまたダイブ、採餌失敗。
0618、小魚をゲット。
SS:1/800 F:4.0

2016030108.jpg
2016030109.jpg
2016030110.jpg
2016030111.jpg
    続けてダイブ、小魚をゲットして4番枝へ。
    すぐに水路脇の岩へ。
0619、小魚をゲットして4番枝へ。

SS:1/1250 F:4.0
2016030112.jpg
2016030113.jpg
2016030114.jpg
2016030115.jpg
0620、5番枝へ。
0622、カメラ席左側の樹上へ。
0625、対岸土手の葛蔓へ。
0626、直下水際にダイブしてMサイズのお魚をゲットし、水際の石へ。
0634、対岸土手の葛蔓へ。
    ここで約20分、食休み。
0655、2番枝へ。

SS:1/1600 F:5.6
2016030117.jpg
0656、水路脇の岩へ。
SS:1/1600 F:5.6
2016030118.jpg
    水路にダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.0
2016030119.jpg
2016030121.jpg
2016030122.jpg
2016030123.jpg
0657、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.0
2016030124.jpg
2016030125.jpg
2016030126.jpg
2016030127.jpg
2016030128.jpg
2016030129.jpg
    続けてダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.0
2016030130.jpg
2016030131.jpg
2016030132.jpg
2016030133.jpg
2016030134.jpg
2016030135.jpg
    今度は小魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.0
2016030136.jpg
2016030137.jpg
2016030138.jpg
0658、採餌失敗して5番枝へ。
0659、左側の樹上へ。
    樹上からブロック陰にダイブ、Lサイズのお魚をゲットして蛇籠枝へ。
0700、水浴び1回の後、上流へ飛び去った。

0721、上流から2羽飛来、1羽は本流上流へ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:720
2016030139.jpg
    この後暫くの間、周囲を気にしていた。
    先ほどの個体は♀だったのだろうか。
0728、水路脇の岩へ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1600
2016030140.jpg
0730、ダイブしかけたが着水せず、4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6
2016030141.jpg
2016030142.jpg
0734、水路外にダイブ、採餌失敗。
    水路脇の岩へ。

SS:1/2500 F:5.6
2016030143.jpg
0735、水路内にダイブするも採餌失敗、4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6
2016030144.jpg
2016030145.jpg
2016030146.jpg
2016030147.jpg
2016030148.jpg
0736、竹林下の石へ。
    そして本流上流へ飛び去った。

0803、蛇籠枝に飛来。
0805、3番枝へ。
    すぐに1番枝へ。
0806、水路脇の岩へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
2016030149.jpg
    すぐに水路内にダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2016030150.jpg
2016030151.jpg
2016030152.jpg
0809、小魚をゲット。
SS:1/3200 F:5.6
2016030153.jpg
2016030154.jpg
2016030155.jpg
2016030156.jpg
2016030157.jpg
2016030158.jpg
    4番枝へ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
2016030159.jpg
    水路の外にダイブ、ヨシノボリをゲット。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030160.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:720
2016030161.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:640
2016030162.jpg
    この後4番枝上で小休止。
0815、水路内にダイブ、小魚2尾同時ゲット(着枝後1尾落下)

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1400 EV±0
2016030163.jpg
2016030164.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030165.jpg
2016030166.jpg
2016030167.jpg
2016030168.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
2016030169.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030170.jpg
2016030171.jpg
2016030172.jpg
2016030173.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1400
2016030174.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030175.jpg
0816、3番枝へ。
    すぐに2番枝へ。
    そして対岸土手の枯れ竹へ。
    枯れ竹からこちらに向かって飛び出しホバリング、採餌失敗して1番枝へ。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:720
2016030176.jpg
2016030178.gif
0817、採餌失敗。
    続けてダイブ、Mサイズのお魚をゲット。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030178.jpg
2016030179.jpg
2016030180.jpg
2016030181.jpg
2016030182.jpg
2016030183.jpg
2016030184.gif
0818、採餌失敗して対岸水際の石へ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
2016030185.jpg
2016030186.jpg
2016030187.jpg
2016030188.jpg
2016030189.jpg
    対岸土手の葛蔓へ。
0822、対岸土手の枯れ竹へ。
    すぐに2番枝へ。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1600
2016030190.jpg
0823、採餌失敗。
SS:1/3200 F:5.6
2016030191.jpg
2016030192.jpg
2016030193.jpg
2016030194.jpg
    直後、翡翠の背後にカワウ飛来。
    カワウに目をやった瞬間、2番枝からダイブしてLサイズのお魚をゲット・・・

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
2016030195.jpg
2016030196.gif
0824、お魚を咥えて1番枝へ。
2016030197.gif
0827、お魚を咥えて対岸水際の石へ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:720
2016030198.jpg
0833、お魚を咥えたまま、本流上流へ飛び去った。
    完食したとすれば、1時間以上飛来しないだろう。

0835、本日の撮影を終了し撤収。

新型ゴーヨン、明らかに違う。
まずその軽さ。
異常なほど軽い。軽いから、レンズ振り始めの初動が遅れない。
ただし・・・振りだした後は軽すぎて安定しない。

ロクヨンと比べると2割近く視界が広がる。
だから翡翠がファインダー外へ出て行かない、見失わない。
でも・・・見失わないけど、翡翠をファインダーど真ん中のAFフレームに乗せるのは難しい。
被写体が小さいこともあるが、レンズがふわふわ動いてなかなか狙いが定まらないのだ(^^;)

画質、これは言うまでも無い。
撮影条件、環境が違うにしても、昨日までの画像とは段違いに高画質だ。
こりゃ楽しくなりそうだぞ(^^;)

明日の予報は風弱く終日晴れ。気温は今日より3℃くらい低くなりそうだ。
この記事のURL |     翡翠 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
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コメント
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素晴らしい画像ばかりです。使ってはいけないレンズを使ってしまいましたね…
2016/03/01 16:20  | URL | MTDK #-[ 編集] |  ▲ top

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MTDKさん、こんばんは。
このレンズはD4Sと組み合わせて使うために開発されたものなんですよね。この組み合わせは最強です。
こうなると、新型ロクヨンも試し打ちしてみたくなりましたよ(^^;)
2016/03/01 17:44  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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いやあゴーヨンって、こういう風に写るんですね(汗)
あのぶっといロクヨンと比べると、たしかに細いし軽いですね。
短時間なら手持ちもそんなに苦にはなりません。
今後、どんな映像が出てくるのか楽しみです。
2016/03/01 19:37  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

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こんばんは~。
画像、綺麗ですね~~!
100mm違うと導入も楽ちんになりそうですね~。レンズの軽さも使って行く内に軽さがプラスになっていくんでしょうね。
新型ロクヨンこちらのO氏の画を見れば良く分かりますね~。
2016/03/01 19:41  | URL | かんばんや #zEk0zJbY[ 編集] |  ▲ top

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センセ、こんばんは。
ゴーヨン、本当に素晴らしいレンズです。MTF曲線は嘘をついていませんね。
でもね~100万円はねぇ・・・(^^;)
※軽いということがこんなにも素晴らしいこととは思いもしませんでした。
2016/03/01 19:43  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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かんばんやさん、こんばんは~。
新型ロクヨン欲しいんですけどねぇ、Oさんのようにフリーな立場じゃないので買えませ~ん(^^;)
軽さ、これは凄いことです、使ってみて初めて解るアドバンテージでした。
2016/03/01 19:46  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは-
これセンセに借りましたか?面白い実験になりましたね。
>でも見失わないけど、翡翠をファインダーど真ん中のAFフレームに乗せるのは難しい。
画像はいつもだっくさんが仰っている通りキレイですね~
ただロクヨン信奉者としては、もう1押し前に出たい気がします
新しいロクヨン~何度か考えましたが、今の所夢のまた夢です。
2016/03/01 20:21  | URL | TKN #5rrm4vj2[ 編集] |  ▲ top

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鳥飼人さん、こんばんは~。
新型ロクヨン・・・・きっと素晴らしいでしょうね。
鳥飼人さんが手続きをして、だっくが受け取る・・・それで2本購入・・・バキッ!!☆/(x_x)
2016/03/01 20:28  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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だっくさん、おはようございます。

レンズのテストには、絶好の条件だった様ですね(^^)/
600mmと500mmでの撮り比べって贅沢ですね〜!

良い画像満載でした!
2016/03/02 08:51  | URL | nkgw #-[ 編集] |  ▲ top

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nkgwさん、こんにちは~
気象条件は試験撮影には最適でした。
そして翡翠のでもGood!
こんな状態が長く続いて欲しいのですが、なかなか思うようには行きませんよね~。
※レンズテストに、新ロクヨンとヨンニッパを加えたいです~。
 こうなりゃもう、グリーンジャンボしかありませんね(^^;)
2016/03/02 12:06  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top


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