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やっぱりゴーヨンは凄い
- 2016/03/02(Wed) -


0500起床、晴れ。
    今朝も雲一つ無く良く晴れている。
    5時の外気温は氷点下3℃、風は殆ど吹いていない。
    さて、昨日のような短時間大量撮影は望めるだろうか。
0555、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467pix表示。

0600、河口現着。

2016030201.jpg
    今日はカワセミよりだっくの方が先着のようだ(^^;)
    お湯を沸かし機材の準備をしていると・・・ピピピピ~
0605、2番枝に飛来。

NIKON D4S+NIKKOR 500mm f/4E FLEDVR SS:1/160 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 SPOT測光 焦点距離:600.0(mm)
2016030202.jpg
0607、水路脇の岩へ。
SS:1/320 F:4.0 ISO:3200 EV-0.33
2016030203.jpg
    すぐにダイブ、Mサイズのお魚をゲット。
    SS不足で離水撮れず。
    それにしてもこんなお魚が水路に居るんだねぇ・・・
    (後で聞いた話によると、午後撮影している人が下流で小魚を掬って、水路に放流しているとのこと)

SS:1/400 F:4.0
2016030204.jpg
    足元が悪いのか、時折岩の上でパタパタ~。
2016030205.gif
0608、水路内にダイブしてMサイズのお魚をゲットし、4番枝へ。
SS:1/800 F:4.0
2016030206.jpg
2016030207.jpg
2016030208.jpg
2016030209.jpg
0613、上流へ飛び去った。

0646、4番枝に飛来。

SS:1/1250 F:4.0 ISO:2800
2016030211.jpg
0647、水路脇の岩へ。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
2016030213.jpg
    すぐに水路内にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.0
2016030212.jpg
2016030214.jpg
    4番枝へ。
0649、4番枝裏にダイブしてエビをゲット。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:2000 EV±0
2016030215.jpg
2016030216.jpg
0650、水路脇の岩へ。
SS:1/2000 F:4.0
2016030217.jpg
0653、水路内で小魚をゲットし、4番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2016030218.jpg
2016030219.jpg
2016030220.jpg
2016030221.jpg
2016030222.jpg
    蛇籠枝へ。
0654、蛇籠の枯れ草へ。
0655、対岸土手の葛蔓へ。
0702、本流上流へ飛び去った。

0721、1番枝に飛来。

SS:1/1600 F:4.0 ISO:360
2016030223.jpg
2016030224.gif
0725、4番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0 ISO:320
2016030225.jpg
0726、水路内にダイブして小魚をゲット。
SS:1/2500 F:4.0 ISO:2000
2016030226.jpg
2016030227.jpg
2016030228.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:1600
2016030229.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:1400
2016030230.jpg
2016030231.jpg
    続けて水路へダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:4.0 ISO:1800
2016030232.jpg
2016030233.jpg
2016030234.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:2000
2016030235.jpg
2016030236.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:1250
2016030237.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:1800
2016030238.jpg
SS:1/2500 F:4.0 ISO:2000
2016030239.jpg
2016030240.jpg
2016030241.jpg
    すぐに水路脇の岩へ。
SS:1/2500 F:4.0
2016030242.jpg
0727、1番枝へ。
SS:1/2500 F:4.0 ISO:560
2016030243.jpg
0730、カメラ席左側の樹上へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1400 EV+1.0
2016030244.jpg
0734、ダイブせずに蛇籠枝へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:800 EV-0.33
2016030245.jpg
0737、蛇籠前にダイブして小魚をゲット。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:2000
2016030246.jpg
2016030247.jpg
2016030248.jpg
2016030249.jpg
    ペロッと飲み込んですぐに4番枝へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:560
2016030250.jpg
0738、水路内にダイブ、小魚をゲットして3番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:2000
2016030251.jpg
2016030252.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2016030253.jpg
0739、3番枝からダイブして小魚をゲットし、2番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1400
2016030254.jpg
2016030255.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2016030256.jpg
    この後、本流を下って行った。

0747、1番枝に飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
2016030257.jpg
0748、カメラ席左側の樹上へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000 EV+0.67
2016030258.jpg
    無理な体勢で飛び出しを待っていたが・・・
0752、本流下流へ飛び去った。

0843、2番枝に飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
2016030259.jpg
0844、蛇籠枝へ。
    すぐにダイブして小魚をゲット。
    小魚なのに持て余し気味、どこかで食べて来たようだ。
0845、水浴び1回の後、上流へ飛び去った。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1400
2016030260.jpg
2016030261.jpg
2016030262.jpg
2016030263.jpg

0923、上流から4番枝に飛来。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2016030266.jpg
2016030267.gif
0925、水路何ダイブして小魚をゲット。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1400
2016030268.jpg
2016030269.jpg
2016030270.jpg
    ※飛び出しから撮影。
    レンズが軽くて着水時に停められるし、ファインダーが広くて見逃さないので離水も撮れちゃう(^^;)

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
2016030271.jpg
2016030272.jpg
2016030273.jpg
2016030274.jpg
2016030275.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1250
2016030276.jpg
0926、4番枝から飛び出してすぐに瞬ホバ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:800
2016030277.jpg
    ホバリングの後、水路内にダイブして小魚をゲットし、水路脇の岩へ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:450
2016030278.jpg
2016030279.jpg
2016030280.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:2000
2016030281.jpg
2016030282.jpg
2016030283.jpg
2016030284.jpg
2016030285.jpg
2016030286.jpg
    すぐに水路にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
2016030210.jpg
2016030287.jpg
2016030288.jpg
    0927、本流下流へ飛び去った。

    30分待つも飛来せず。
1000、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
フィールド内で採餌するチュウサギ
首が良く伸びてる~!

2016030264.jpg
2016030265.jpg

昨日ほどでも無いが、今日もそれなりに楽しめた。
やっぱりゴーヨンは凄いわ・・・
新型のロクヨンが欲しくなった。
資金調達のために、グリーンジャンボを買ってきたバキッ!!☆/(x_x)

明日も晴れて撮影日よりとのことなので、最初はD4S+ゴーヨンで、SSが十分上がったらD810に換えて撮影してみよう。

※来場の皆さん和気藹々、楽しく談笑するのは大いに結構なのだが・・・
翡翠が目の前に居る時は、大声を出すのは遠慮して欲しい。
幾ら人慣れしていると言っても、やはり野生の鳥だもの、そこは少々気を遣って欲しい。

午後に来場されて小魚を放流して下さる方には本当に感謝m(_ _)m
餌となる小魚が居ないことにはどうにもならないものねぇ。
この記事のURL |     翡翠 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
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コメント
-こんばんは-
今日は、遅れをとったものの、カワセミの協力で
まあまあのダイブ日和となりました~
ボクはもっと上手く撮る為には、水路から離れなければなりません
今度、Y爺のところから撮ってみようかな~
だっくさんと同じく新型ロクヨンが欲しいオイラです(^^)/
2016/03/02 21:34  | URL | TKN #CYdLuodA[ 編集] |  ▲ top

--
鳥飼人さん、お疲れ様でした。
私が帰った直後・・・何も起こらなかったようですね(^^;)
ゴーヨンと同じ被写界深度にするためには、写距離を約1.5倍にする必要があります。Y爺のところではなく、裏の土管辺りからですね...
2016/03/02 21:48  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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裏の土管から撮るって発想はなかったです(笑)
こんどデジスコでやってみようかしらん。
軽いってことがわかりましたので、次はKAZUさんの如く手持ちでの
テストをしましょう!
そういえば新型ロクヨンのユーザーはフィールドにはおられませんね。
一度は現物をみてみたいものですが…。
2016/03/02 22:13  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

--
こんばんは~。
鳥さんもだっくさんもパフォーマンス最高ですね。
次はロクヨン、更にハチゴローもよろしくです~。

目の前にカワセミがいるのに大声でしゃべる人いますよね~。いくら楽しくてもわきまえは必要ですな。
2016/03/03 02:24  | URL | かんばんや #zEk0zJbY[ 編集] |  ▲ top

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センセ、おはようございます。
ゴーヨンと810の組み合わせなら、手持ちも可能ですよね。
手持ちの方が自由度が高く、ダイブ撮りには良いかもです!
2016/03/03 05:27  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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かんばんやさん、おはようございます。
ロクヨンもハチゴローも、遙か彼方の遠い世界ですね~。

大声でしゃべる人・・・本人は興奮のあまり無意識に声を出しているんでしょうね。
だっくは「静かに!」とか「声を出さないで!」と注意しちゃいます。少し気まずいですけど(^^;)
2016/03/03 05:29  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top


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