--12345678910111213141516171819202122232425262728293031--
D810は翡翠撮影に使えるか
- 2016/03/03(Thu) -


0500起床、晴れ。
    風も無く、雲一つなく良く晴れ渡っている。
    5時の外気温は氷点下2℃、少々冷え込んでいるが、予報では今日は暖かくなるらしい。
    今朝の日の出は0609。
0555、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0600、河口現着。

20160303001.jpg
    翡翠はまだ来ていない。
    いつものように珈琲用の湯を沸かし、機材の準備を整えスタンバイ。

0607、1番枝に飛来。
0612、4番枝へ。

NIKON D4S+NIKKOR500mm f/4E FLEDVR SS:1/400 F:4.0 マニュアル露出 ISO:3200 EV±0 SPOT測光 焦点距離:600.0(mm)
20160303002.jpg
0613、水路脇の岩へ。
SS:1/1250 F:4.0
20160303003.jpg
    水路内にダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。
SS:1/1600 F:4.0
20160303004.jpg
20160303005.jpg
    0615、水路脇の岩へ。
0617、水路内にダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。

SS:1/1600 F:4.0
20160303006.jpg
20160303007.jpg
0618、水路脇の岩へ。
SS:1/1000 F:4.0
20160303008.jpg
    水路内にダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。
0619、対岸土手の葛蔓へ。
0624、上流へ飛び去った。

0701、上流から4番枝に飛来。

SS:1/1000 F:4.0 ISO:900
20160303012.jpg
0702、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.5 ISO:1600
20160303013.jpg
20160303014.jpg
20160303015.jpg
    水路脇の岩へ。
SS:1/2000 F:4.5
20160303016.jpg
    すぐに水路内にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.5
20160303017.jpg
20160303018.jpg
20160303019.jpg
    すぐにまた水路内にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.5
20160303020.jpg
20160303021.jpg
20160303022.jpg
0703、水路内にダイブして小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.5
20160303023.jpg
20160303024.jpg
    続けて水路内にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:4.5
20160303025.jpg
20160303026.jpg
20160303027.jpg
20160303028.jpg
    更に続けて水路内にダイブ、小魚をゲット。
0704、また水路内にダイブ、小魚をゲットして4番枝へ。
    凄いね、入れ食いだねぇ。

SS:1/2000 F:4.0
20160303029.jpg
SS:1/2000 F:4.0 ISO:1250
20160303030.jpg
0705、カメラ席左側の樹上へ。
SS:1/2000 F:4.0 ISO:800 EV+1.33
20160303031.jpg
0705、樹上から飛び出し瞬ホバ、そして蛇籠枝へ。
0706、4番枝へ。

SS:1/3200 F:4.0 ISO:1600 EV-0.33
20160303032.jpg
0707、また左側の樹上へ。
SS:1/3200 F:4.0 ISO:640 EV+0.33
20160303033.jpg
    直後、対岸土手上に通行人来襲、翡翠は本流上流へ飛び去った。

    その後1時間以上飛来せず。
    十分に明るくなったので、カメラをD4SからD810に変更。
    有効画素数3635万画素、秒間5コマ。
    NIKONが誇る超高画素機だ。

0829、2番枝に飛来。
    3000x2000Pixにトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    (せっかくの超高画素なのに、リサイズしたら意味ないじゃん・・・)(^^;)

SS:1/3200 F:5.0 ISO:720
20160303038.jpg
    いやいや、リサイズしても高解像感は失われてないよね。
0830、4番枝へ。

SS:1/3200 F:5.0 ISO:1100
20160303039.jpg
    すぐに水路脇の岩へ。
SS:1/3200 F:5.0 ISO:900
20160303040.jpg
0831、水路内にダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。
SS:1/3200 F:5.0
20160303041.jpg
20160303042.jpg
20160303043.jpg
    う~ん・・・
    秒間5コマ、「ポコッ、ポコッ・・・」という間の抜けた連写音はするが、とくに問題は無い。
    一番の問題は最初の1コマ。
    離水の瞬間を狙い、AFオンボタンとシャッターボタンを同時に押すが・・・
    一瞬の間を置いて「ポコッ」・・・
    D4Sに比してレリーズタイムラグがどれくらい遅いのかは知らないが、明らかに遅れを感じた・・・

    3番枝へ。

SS:1/3200 F:5.0 ISO:800
20160303044.jpg
    ダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。
SS:1/3200 F:5.0 ISO:720
20160303045.jpg
SS:1/3200 F:5.0 ISO:1800
20160303046.jpg
SS:1/3200 F:5.0 ISO:1600
20160303047.jpg
0833、5番枝へ。
SS:1/3200 F:5.0 ISO:1100
20160303048.jpg
0834、上流へ飛び去った。

    圧倒的高画質、この点に関しては全く言うことなし。見事というしかない、呆れるほど高精細だ。
    これでD4S並みの馬力があればなぁ・・・

    カメラをD4Sと交換してスタンバイ。

0919、1番枝に飛来。
0921、4番枝へ。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
20160303049.jpg
0922、水路内にダイブするも採餌失敗、1番枝へ。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
20160303050.jpg
20160303051.jpg
20160303052.jpg
20160303053.jpg
20160303054.jpg
20160303055.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:720
20160303056.jpg
    すぐに2番枝からダイブ、採餌失敗。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:900
20160303057.jpg
20160303058.jpg
20160303059.jpg
20160303060.jpg
0923、採餌失敗。
    飛び出しから離水、枝戻りまでをしつこく追尾。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
20160303061.jpg
20160303062.jpg
20160303063.jpg
20160303064.jpg
20160303065.jpg
20160303066.jpg
20160303067.jpg
20160303068.jpg
20160303069.jpg
20160303070.jpg
20160303071.jpg
20160303072.jpg
    この後本流上流へ飛び去った。

0942、1番枝に飛来。
    すぐに4番枝へ。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:800 EV±0
20160303073.jpg
0943、水路内にダイブして小魚をゲット。
SS:1/3200 F:5.6 ISO:1400
20160303074.jpg
20160303075.jpg
20160303076.jpg
20160303077.jpg
    続けて水路内にダイブ、小魚をゲット。
    水中でお魚を咥える様子が見える。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
20160303078.jpg
20160303079.jpg
20160303080.jpg
20160303081.jpg
20160303082.jpg
20160303083.gif
0944、また水路内にダイブして小魚をゲット。
    飛び出しから枝戻りまでをしつこく追尾。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:1100
20160303084.jpg
20160303085.jpg
20160303086.jpg
20160303087.jpg
20160303088.jpg
20160303089.jpg
20160303090.jpg
20160303091.jpg
20160303092.jpg
20160303093.jpg
20160303094.jpg
20160303095.jpg
20160303096.jpg
20160303097.jpg
20160303098.jpg
20160303099.jpg
0945、また水路内にダイブ、採餌失敗して3番枝へ。
    この後本流上流へ飛び去った。

0950、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
モズペア

20160303009.jpg
20160303010.jpg
20160303011.jpg


2日間続けてAF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRによる撮影を行った。
とにかくこのレンズは凄い。
NIKKOR600F4G EDに比して被写界深度が5割増しということもあって、ぐっと撮りやすくなる。
しかも超軽量。
現在使用中のNIKKOR600F4G EDを手放してこのAF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRを入手したくなった。
(もちろん経済的理由により不可能だが)

さらにD810。
このカメラの作り出す超高精細画像には目を見張る。
止まりモノ撮影なら、このカメラの右に出るものは無いかも。
しかし飛びモノとなると・・・

近い将来、フラグシップカメラもこれくらい高画素化され高精細になっていくんだろうなぁ。
よ~し、D6購入に向けて貯金するぞ~(^^;)


明日の予報は、やっぱり終日晴れ、穏やかな鳥撮り日和。
この記事のURL |     翡翠 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
<<急展開 | メイン | やっぱりゴーヨンは凄い>>
コメント
--
無理矢理機材テストをお願いしてしまいましたが
おかげでとても興味深い記事にしてもらえました。
やはり使う人が使うと写りますね~スゴイ!
D810との比較も面白かったです。
2016/03/03 18:32  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

--
センセ、こんばんは
AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRは、掛け値なしに凄いです。あのMTF曲線の意味を肌で感じられます。

D810は、100先の止まりモノを撮ったときに差が出ますね、これまた凄いカメラです。
D6では3600万画素毎秒15コマとかなってたりして(^^;)
2016/03/03 18:44  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは-
実験は続くよどこまでも~~
D810の画像とてもキレイです~思い切り引き伸ばしたい~
この機能をD5に取り込んで欲しかったな~~
ゴーヨンは今週一杯使うんですか~この軽さに慣れたら
ロクヨンが重くて仕方なくなるでしょうね~ウフフ~
2016/03/03 18:58  | URL | TKN #CYdLuodA[ 編集] |  ▲ top

--
鳥飼人さん、こんばんは
既に、重たいロクヨンを使う気力は失せました・・・
グリーンジャンボ1等を換金する日まで、ゴーヨンを刈り続けようかとバキッ!!☆/(x_x)

D810、ちゃんと撮ると信じられないような画像が出てきます、ビックリポンです!
2016/03/03 19:03  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

--
だっくさん、こんばんは。

レンズに続いてカメラのレビューまで!
3600万画像って凄いですね! しかもゴーヨンの解像度があれば、トリミングし放題ですね〜(^_^;)
そこまでの高画素なら連射は犠牲になるのはしょうがないのかもしれませんね。ただ、レリーズタイムラグは重要ですね。機種によって全く違いますもんね。昔、ソニーの一眼を使った時に、連射速度は早いけど、レリーズタイムラグがありすぎて嫌になった記憶があります(^_^;)
2016/03/03 22:41  | URL | nkgw #-[ 編集] |  ▲ top

--
nkgwさん、おはようございます。
撮影の基本は「撮りたい瞬間を撮る」ことだと思います。
レリーズタイムラグがありすぎるとその瞬間を切り取れません、コレは痛い!
その他は全く言うことなしですねぇ凄い機材です。
2016/03/04 05:25  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://duck29.blog.fc2.com/tb.php/2199-a72c7b78
| メイン |