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超高速冷却
- 2017/02/27(Mon) -
完成した珈琲自家焙煎機で焙煎し、先日制作した「急速冷却器」の性能を確認した。
まずはいつもの通り焙煎。

20170227001.jpg
20170227002.jpg
何の問題も無く普段通りに焙煎・・・
のハズだったのだが・・・
600g(200g3回目)の焙煎中にトラブル発生。
ガスコンロが消えてしまうのだ。

我が家のキッチンにあるコンロは、ごく一般的な3口タイプ。

20170227005.jpg
このコンロの手前左側、中サイズのコンロで焙煎をしていたのだが・・・
安全装置が作動し、ガスが止まってしまう。
火口の真ん中にある突起が押されていないからか?
試しにこの突起を押さえ込んだ状態で焙煎を継続・・・
ダメだ・・・それでも消えてしまう。

いろいろ考えた結果・・・
ガスが止まる原因は、このガスコンロに「温度センサー」が組み込まれているからだろうと思われる。
珈琲豆の焙煎は、いわゆる「空だき」状態と同じだ。
鍋を長時間加熱しても、鍋の中に何かが入っていれば、温度はそれほど上がらない。
しかし空だき状態が続けば温度は急上昇し火災の原因となる。
参ったなぁ・・・
で、あちこちじっくり見たところ・・・
この「空だき防止温度センサー」は手前側左の火口に取り付けられていると思われた。
火口の真ん中にある突起が鍋底に接し、その温度を計測しているのであろう。
ということで結論は
右側または奥のコンロで焙煎すればOK!
なんだと思う(^^;)  ま、これは次回再確認。

で、焙煎した豆の急速冷却とチャフ除去。
先日仮作成した冷却器。

20170227003.jpg
焙煎し立ての熱々の豆を投入し掃除機のスイッチをオン!
すると・・・
今までは扇風機を使って3分ほど冷却していたのだが・・・
僅か1分で常温まで下がった!!
しかもその間に余分なチャフが取り除かれている!
(取り除かれたチャフは発泡スチロール箱の中に)

20170227004.jpg

予想以上の超高速冷却に吃驚!
こうなりゃ、これを改良して少し見栄えを良くすれば(#^_^#)
また楽しみが出来たぞ~\(^o^)/
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