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基本に立ち返れ
- 2017/03/12(Sun) -


0500起床、晴れ。
25002KT 9999 FEW030 02/M08 Q1022 RMK 1CU030
    西の風弱く視程10km以上 雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温2℃、露点温度氷点下8℃ 気圧1022Hp
    最新の予報を確認すると、午前中は晴れるが次第に雲が増えてくるとのこと。

    このところろくなダイブが撮れていない。
    ダイブ回数が少ないのもその原因だが、最大の原因はだっくの撮り方にあるんじゃないかと。
    というのも・・・
    ブログネタ確保のためダイブを撮り損なわぬよう、照準器を使用しての撮影が多くなっていた。
    写距離15m以内で600mmでの撮影の際、予期せぬロングダイブ等ではファインダー追尾は厳しい。
    照準器を使えばある程度の追尾は楽勝。
    でもデメリットも多い。
    水際や岩ギリギリのところへのダイブでは撮影成功確率が一気に低下してしまう。
    というわけで今日は照準器に頼らずに撮影予定。

0550、出撃。
    ありゃ・・・さっきまで晴れていたのに・・・下層雲がほぼ全天を覆って居るぞ・・・( ̄△ ̄)

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pix表示。

0555、河口現着。

2017031238.jpg
    照準器は折りたたんでスタンバイ。
2017031239.jpg
    日曜日ということもあって、すぐに満席。
2017031240.jpg

0604、CB枝に下太郎飛来。
0607、ダイブして小魚をゲットし、本流左枝へ。
0608、下太郎は本流を下っていった。

0635、CB枝に下太郎飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/500 F:4.0 マニュアル露出 ISO:800 EV-0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017031201.jpg
0637、直下岩陰にダイブして小魚をゲット。
    着水点見えず。

SS:1/1250 F:4.0
2017031202.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
2017031203.jpg
2017031204.jpg
0646、水際にダイブしてMサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
    照準器ではなくファインダー追尾だからこそ、何とか撮れた1枚。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:900
2017031205.jpg

0721、本流を、上流から下流に向けて翡翠通過。

0732、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:360
2017031207.jpg
    コブラブロック右下にダイブ、Mサイズのお魚をゲット。
    ファインダーに枯れ草が見えてAFボタンを押すのを躊躇し、離水を撮り損ねた。
    こんな時は照準器狙いで連写した方が良いのかも。

SS:1/2000 F:4.0
2017031208.jpg
2017031209.jpg
2017031210.jpg
2017031211.jpg
2017031212.jpg
0733、Mサイズのお魚をゲットしてそのまま本流上流へ。
    水際の砂利にピントをとられて離水撮り逃し・・・(T-T)

SS:1/2000 F:4.0 ISO:280
2017031213.jpg
2017031214.jpg
2017031215.jpg

    コブラブロック右側へのダイブが多いようだ。
    右側へダイブされると、カメラ席左側からは殆ど撮影出来ない。
    コブラブロック下流側に竹枯れ枝を敷き詰め、下流側へのダイブ阻止を図った。
    細部は小魚の気持を理解できるNKMR氏にお任せ(^^;)

2017031241.jpg

0831、本流を上流から下流に向けて翡翠通過。

0848、本流を下流から上流に向けて翡翠通過。

0858、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:640 EV±0
2017031216.jpg
0859、上流側にダイブしてMサイズのお魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
2017031217.jpg
2017031218.jpg
2017031219.jpg
2017031220.jpg
2017031221.jpg
2017031222.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:360
2017031223.jpg
2017031224.jpg
2017031225.jpg
0902、また上流側にダイブ、Mサイズのお魚をゲット。
    ど真ん中のAFフレームに乗っかったので、思わずシャッターを切ってしまった(^^;)

SS:1/3200 F:5.6 ISO:500
2017031226.jpg
2017031227.jpg
2017031228.jpg
2017031229.jpg
2017031230.jpg
2017031231.jpg
SS:1/3200 F:5.6 ISO:400
2017031232.jpg
2017031233.jpg
2017031234.jpg
2017031235.jpg
0903、コブラブロック下水際にダイブしてMサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ。
    水際の砂利にAF撮られて離水撮り損ね。

SS:1/3200 F:5.6 ISO:500
2017031236.jpg
2017031237.jpg

0930、本流を、下流から上流に向け翡翠通過。

0931、本流を、上流から下流に向け翡翠2羽通過。

0946、フィールド対岸土手の壁枝に下太郎飛来。
    下太郎はすぐに土手を越え本流上流へ。

1017、霞上流から本流上流に向け翡翠通過。

1030、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野獣。
イタチ

2017031206.jpg

照準器を使わなかったことによる満足度は高い。
しかし、だからといって全て巧く撮れたワケではない。
状況によっては照準器に頼る方が良い場合もある。
いずれにせよ、その時々の状況を判断し、基本に立ち返った丁寧な撮影をせよということだ。
このところ自分に甘えすぎた撮影をしてきたので、ちょうど良い薬になったかも。
(といいつつ、明日からまたいい加減な撮影に逆戻りしてるんだろうけど)(^^;)

明日の日の出は0555、予報は終日風弱く曇り。
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コメント
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だっくさん、こんにちは。

日曜日だというのに、ダイブを披露してくれて助かりました!
一度で終わってもおかしくないと思っていたので^_^;

一眼レフで照準器使ったことないので、何とも言えないのですが、ロクヨンで距離の長いダイブをされたら辛そうですね(・・;
照準器があれば、奥から手前に突っ込んでくるダイブが撮れるかな〜とか思った事はありますが、AF速度が追い付くんだろうかと思ったり...^_^;
悩んでるうちに泥沼に陥りそうなので、ファインダー1筋で頑張ります(^^ゞ
2017/03/12 15:47  | URL | nkgw #-[ 編集] |  ▲ top

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NKGWさん、こんにちは。
照準器を使うと撮影がすごく楽になります。
でもその分、撮影がいい加減になりますし、技術の向上もありません。
俺はこのくらいでいいや、適当にとりゃいいや、でOKなら照準器使用も良いと思いますよ。
上手になりたければ、使わないことです。
mkdさん、照準器使わずわずか2年であそこまで腕を上げてますからね~。
2017/03/12 16:39  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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やはりここは両眼視の出来るドットサイトを…と
思うんですけどロクヨンはダメなんですよね。フードが大きすぎるんです。
ゴーヨンだとギリギリ大丈夫なんですけど。ヨンニッパも頭が大きい
からダメでしょうか。年齢は関係ないというのはMKDさんが証明してますから
精進しかないんでしょうね…
2017/03/12 20:57  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

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こんばんは~。
後半のダイブ完璧ですね~。素晴らしい~!!
照準器は良い時と悪い時とありますね~。難しい問題です。
水出の一瞬だけなら照準器はgoodかも追尾はファインダーの方が良いです。
私は見失った時には照準器を使いますが普通はファインダーで撮影しています。撮り易い方法が一番ですね。
2017/03/12 21:04  | URL | かんばんや #zEk0zJbY[ 編集] |  ▲ top

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だっくさん、こんばんは
ロクヨンの画角で照準器無し、しかも近距離、これは神ゾーンだと思ってます~
私にはハードル高過ぎ照準器で甘えてます、言われる様、照準器で慣れると
撮れる日、撮れない日がはっきり出ますね~
今はへたっぴーなので撮れた時はそれなりに嬉しいですよ^^

2017/03/12 21:18  | URL | ASK #-[ 編集] |  ▲ top

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センセ、こんばんは。
ロクヨンで両眼視をしようとするなら、潜望鏡のように鏡を仕込んだものを作らねばなりませんね。しかもドット周囲だけじゃなく全体を見回せるほどの視界を確保しなければなりません。こりゃ大事ですぞ・・・というか、無理でしょ(^^;)
あ、フード使わなきゃギリギリOKかも?(^^;)
2017/03/12 21:35  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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かんばんやさん、こんばんは。
見失った時だけ照準器を、というのは私とほぼ同じです。
でも距離が近いと・・・見失ってから照準器に目を移す時間的余裕が無いんですよね。
20m以遠ならそれでも間に合うのですが、15m以内となると・・・しかも低い枝からのダイブだと厳しいです。
要は精進するしかないと・・・(^^;)
2017/03/12 21:37  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top

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ASKさん、こんばんは。
照準器を使わずに撮れたときの満足度は何とも言えません。
でも撮れないと凹みます・・・
凹むと・・・後を引きます(^^;)
ま、所詮遊びなんですから、そんなに思い詰めなくてもいいんですけどね~\(^o^)/
2017/03/12 21:39  | URL | だっく #USldnCAg[ 編集] |  ▲ top


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