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第5期人工営巣整備
- 2017/04/16(Sun) -
0445起床、晴れ。
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VRB01KT 9999 FEW030 10/01 Q1014 RMK 1CU030
    風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 気温10℃、露点温度1℃ 気圧1014Hp
    明け方だというのに10℃・・・暖かいのを通り越してるぞ。
    今日は夏日になるんだそうな。
0510、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0515、河口現着。
    水位は昨日と変化なし。水中ポンプ効果か。

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    外気温は9℃。
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0520、対岸壁枝に下太郎飛来。
NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/800 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
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0534、下太郎は霞上流へ飛び去った。
    ありゃ?巣穴掘りはしないの?

SS:1/1600 F:5.6
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0538、下太郎、再び壁枝に飛来。
0539、直下水際にダイブして水棲昆虫をゲット。

SS:1/1600 F:5.6
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0541、下太郎、対岸土壁アタック。
SS:1/1600 F:5.6
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    ありゃ?巣穴・・・そこじゃないだろ・・・
    下太郎はアタック1回だけで、霞上流へ飛び去った。

    気になったので、昨日まで一生懸命掘っていた巣穴を確認。
    深さ約20cmのところで、大きな石に当たっていた。
    これじゃどうやっても掘れんぞ。

0549、下太郎が合流点のブロックに飛来。
0552、ダイブしてMサイズのお魚をゲットし、本流上流へ飛び去った。

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0553、先ほどのお魚を給餌咥えして、下太郎が対岸壁枝にやってきた。
SS:1/2000 F:5.6 EV+0.67
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SS:1/1600 F:5.6 ISO:900 EV±0
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    下太郎、しきりにギャル曽根を呼んだが、ギャル曽根飛来せず。
0558、下太郎は3番枝へ。

SS:1/1600 F:5.6 ISO:1600
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    ここでもギャル曽根を呼んだが・・・来ない。
    下太郎、仕方なく完食。

SS:1/1600 F:5.6
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    う~ん・・・至近枝給餌のチャンスだったのになぁ。
0601、下太郎、対岸土壁へ。

SS:1/1600 F:5.6 ISO:1000
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    下太郎、ここで暫く時間をつぶしたが、昨日掘っていた巣穴は見向きもしなかった。
0609、下太郎は対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

0617、対岸土手越えで翡翠飛来、霞上流へ。

0621、対岸壁枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:560
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0637、フラフラと蛇籠枝の上へ飛んでいきホバリング。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:400
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    巣穴を掘れるところを探しているのだ。
    でもこの土壁は・・・産廃残土なんだよな・・・無理なんだよなぁ。
    下太郎は霞上流へ飛び去った。

0641、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ飛び去った。

    過去4年間、対岸土手に人工営巣地を造成したが・・・
    残念ながら一度も成功しなかった。全く掘ってもらえなかったのだ。
    でも今のこの状況は何とかしてあげたいぞ。

    というわけで、人工営巣地を造成することにした。
    土手の上部を掘り、石等の障害物を取り除いて埋め戻す。
    そして土壁法面までのトンネル部分を掘削し石を取り除き、ここもまた埋め戻す。

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    トンネル部分は大きくせず、直径3cmにとどめた。
    これを埋め戻しておき、あとは翡翠に任せるのだ。
    問題は、埋め戻す土が不足していること。(石等を取り除くと、土は僅かしか残らなかった)
    とりあえず埋め戻し用の土を調達するまではこのまま放置するしかない。
    土壁面から見ると、こうなった。

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    ここで問題。
    どうやって、翡翠にトンネルを発見させるか。
    埋め戻したトンネルを掘り直して貰わないことには全てがパーなんだから。
    まぁ、ちょっとアイデアはあるけどね。
    というわけで工事はここでいったん中止。

0750、対岸壁枝に下太郎飛来。

SS:1/3200 F:6.3 ISO:560
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0752、下太郎は竹林を周回し、霞上流へ飛び去った。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:500
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0753、下太郎、蛇籠枝に飛来。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:720
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0754、下太郎は対岸土壁上部へ。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:800
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    直後、ギャル曽根が壁枝に飛来。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:560
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0755、2羽は未完成の人口営巣地にアタックを開始した。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:1600
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SS:1/3200 F:6.3 ISO:560
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SS:1/3200 F:6.3 ISO:1600
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SS:1/3200 F:6.3 ISO:640
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    こりゃマズイぞ・・・
    トンネルへの誘導策を講じる前に巣穴掘りを始められては、全てが水の泡になっちまう・・・
    すぐに埋め戻し用の土を調達し営巣地造成作業を完了させねば。

0808、2羽は土手越えで本流上流へ飛び去った。
    あちこち手当たり次第につついただけで、まだ掘削場所は確定していなかった。

0810~0825、土を用意し、急いで営巣地を造成した。
    そして、翡翠を、埋もれたトンネルに誘導する策も講じた。

0828、対岸壁枝に下太郎飛来。

SS:1/3200 F:6.3 ISO:360
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0829、下太郎は霞上流へ飛び去った。
    う~ん・・・営巣地、見て欲しいんだが・・・

0841、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0848、合流点のブロックに下太郎飛来、すぐに本流下流へ飛び去った。

0854、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0901、対岸壁枝にギャル曽根飛来。

SS:1/3200 F:6.3
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0902、ギャル曽根は本流上流へ飛び去った。
    ダメか・・・

0909、下太郎が蛇籠に飛来。

SS:1/3200 F:6.3 ISO:500 EV-0.67
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0910、壁枝へ。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:360
2017041674.jpg
    直後、ギャル曽根が蛇籠枝に飛来。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:400
2017041675.jpg
    そしてこの後・・・
    2羽による営巣用造成地へのアタックが開始された!

SS:1/3200 F:6.3 ISO:360
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    埋設済みトンネルへの誘導も成功。
    掘りやすいトンネルはあっという間に拡張され、掘り進んでいった。
    2羽はまるで狂ったかのように巣穴掘りに夢中になっていた。


0928、2羽は対岸壁枝へ。
SS:1/3200 F:6.3 ISO:320
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0929、下太郎は土手越えで本流上流へ。
    ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0930、本日の撮影を終了し撤収。

人工営巣地造成、とりあえず初期難関は突破。
でもこの後無事に掘り進んでくれるという保証は全くない。
埋め戻した部分の地盤強度が適正かどうかも不明だ。

明日が楽しみ!
でも・・・明日になったら掘削を止めてたりして(^^;)

明日の予報は夕方まで晴れで、その後は曇り、そして雨。
この記事のURL |     翡翠 | CM(8) | ▲ top
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コメント
-こんばんは-
今日は暑かったですね~
そんな中、皆さんのご努力には頭が下がります~
こういうご苦労は報われない事が多いと思いますが
何やら、可愛い声を出しながら翡翠が一生懸命に
掘っている姿は観る人を大いに感動させることでしょう。
明日もまた掘削を続けて欲しい、そう思いました。
2017/04/16 18:43  | URL | TKN #CYdLuodA[ 編集] |  ▲ top

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鳥飼人さん、こんばんは。
今日の作業はキツかったです~。
穴堀り、石ころだらけの崖、スコップでは歯が立たず・・・翡翠の気持がよ~く解りました(^^;)
それでも、翡翠が穴堀を初めてくれたときは・・・報われた気がしましたよ。
石ころは無いので、明日は掘り続けるでしょう。
問題は、埋めた土の硬さです。坑道、そして産室造成に十分な強度があるかどうか・・・
2017/04/16 18:59  | URL | だっく #-[ 編集] |  ▲ top

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だっくさん、こんばんは
土壌入れ替え作戦、どうなったのかワクワクして拝見しましたよ~
石が無い土壌までの20cmで諦めなければ良いのですが
これは明日が楽しみです^^
学生の時1m3の土掘り1万円作業、経験も無く死ぬ思いで掘った事を
思い出しましたよ、きつかったです、砂利が入ると尚更ですね^^
明日は参戦予定です
2017/04/16 20:02  | URL | ASK #-[ 編集] |  ▲ top

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ASKさん、こんばんは。
20cmの途中、真ん中あたりに石が入ってます。
鉄筋棒を1度通していますので、でも何とかクリア出来るでしょう。一番の問題は崖上をあるく人間でしょう。
今にも崩壊しそうな崖ですので、通行止めのロープを張る必要があるかと思います。
2017/04/16 20:37  | URL | だっく #-[ 編集] |  ▲ top

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時間経過を見ていると、すごい短時間で作業されているように
思えるのですが…これは大変だったでしょう。特に今日は
暑かったですものね。しかし、埋め戻したところをすぐ掘り出すのは
感激ものですね。うまくいってくれるといいのですが。
2017/04/16 20:49  | URL | panoramahead #-[ 編集] |  ▲ top

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センセ、こんばんは。
自然界に手を出しちゃいけませんよね。
でもね~あまりにも不憫で(^^;)
ま、状況は明日確かめて下さい。

マジ、きつかったです、この年になって土壁で穴堀するとは・・・
2017/04/16 20:56  | URL | だっく #-[ 編集] |  ▲ top

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こんばんは~。
短時間で良く処理出来ましたね~。このまま上手く進んでくれると良いですね~。
この先毎日、どう進むか楽しみが出来ましたねぇ。
2017/04/16 21:39  | URL | かんばんや #zEk0zJbY[ 編集] |  ▲ top

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かんばんやさん、おはようございます。
構想は以前から温めていたのですが、施工は一気に勝負しました。フィールド草刈りと同様、人手が多くなくては出来ない作業でした。
さて、これからどう進展するのでしょうかね。
2017/04/17 04:38  | URL | だっく #-[ 編集] |  ▲ top


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