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Strut Tower Bar
- 2017/07/15(Sat) -
愛車ロードスター(NB6C)は1999年3月に購入。
現在19年目、頑張ってるなぁ。

長く乗っていると、どうしてもあちこちへたってくる。
ロードスターがロードスターであることの最も重要なパーツ、幌 は2年半前に交換した。

なんとなくフニャフニャした感じがあったので、タイヤとホイルも交換した。
純正は195/70-14 であったが、205/50-16へ、そして205/40-17へとインチアップ

それ以外には多額の費用を掛けることなく、大事に乗ってきた。

それでもやはり・・・
パワー不足、そして車体の「撚れ」感は否めない。
エンジンをオーバーホールまたは載せ替え、堅めのショックアブソーバーに交換すれば良いのだろうが・・・
そんな余裕は無い。

今回思い切って、ストラットタワーバーを取り付けてみた。
クスコ製、オーバルシャフトtype OS 404 540 A
お値段は 12,150円。

20170715200.jpg
取り付けは至って簡単、工具もアレンレンチとスパナ、そしてラチェットがあればOK。

ボンネットを開け左右ストラットのマウントネジ(左右2個ずつ)を外し、タワーバーを友締めするだけ。

20170715201.jpg

20170715202.jpg
この際、タワーバーのシャックル部六角ネジを若干緩めておけば作業が楽に行える。
20170715203.jpg

20170715204.jpg
取り付け説明書には、ウインドウォッシャータンクの一部が干渉するので切り取るとあったが・・・
20170715207.jpg
干渉することなくぴったりと収まった。

あとは全てのネジをキッチリと締め上げて完了。

20170715205.jpg


でその効果は・・・
WEBでは「その効果がすぐに体感できる」と書かれているのだが・・・
片道2km、河原へ出かけるだけだから、急ハンドルを切るわけでもなく、目一杯アクセルを踏むわけでもなく・・・
そんなだっくには、ハッキリ言って・・・よく判らんかった(^^;)
タイヤをインチアップしたときのような「シャキッ」とした感じは全くなかった。

あとはショックアブソーバーの交換かぁ・・・う~ん・・・ちょっと考えちゃうな・・・
というより、当面必要無いな。
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ほぼボウズだな
- 2017/07/15(Sat) -
0350起床、晴れ。
34005KT 9999 FEW010 BKN015 25/23 Q1013 RMK 1ST010 7CU015
    北の風5kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,000ftの層雲 雲量7/8、雲高1,500ftの積雲
    気温25℃、露点温度23℃ 気圧1013Hp

    下層雲のシーリングということだが、雲は急速に消散しつつある。
0510、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。

2017071542.jpg
    昨日より更に水位低下。
    しかしまだ何とか、切れずに流れている。
    小魚もたくさん泳いでいた。

2017071543.jpg

    MKD氏が、河口とCポイントの連絡用トランシーバーを持ってきた。
    ちゃんと通信出来るかどうかの確認のため、片方のトランシーバーを持ってCポイントまで徒歩で進出。
    結果は・・・見通し範囲を逸脱した時点でアウト。
    UHF帯のトランシーバーだもの、無理からぬ事だ。
    残念。
    で・・・Cポイントの1,2番枝にそれぞれ幼鳥がパーチしていた。
    こっちの方が良いかも。
    直後、幼鳥は2羽ともに対岸のお休み処の中に入った。

    急いで河口に戻り、機材を車載してCポイントへ移動。

0600、Cポイント現着。
    お休み処には、1羽の幼鳥がパーチしていた。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/800 F:5.6 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017071501.jpg
    ふぅ・・・とりあえずボウズは免れたぞ。
0610、幼鳥はお休み処を飛び出し、北へ飛び去った。

0619、上流から下流に向け幼鳥通過。

0622、上流から幼鳥飛来、対岸のお休み処へ。

SS:1/1250 F:4.0
2017071502.jpg
0624、直下にダイブするも採餌失敗。
SS:1/1250 F:4.0
2017071503.jpg

2017071504.jpg

2017071505.jpg

2017071506.jpg

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2017071510.jpg
    この後幼鳥は1番枝へ、そしてすぐに下流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:360
2017071512.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:280
2017071513.jpg

0647、上流から下流に向け翡翠通過。

0710、上流側対岸の草に幼鳥飛来。
0711、水際にダイブするも採餌失敗、上流へ飛び去った。

0713、上流から対岸お休み処へ幼鳥飛来。

SS:1/1250 F:4.0 ISO:640 EV+0.67
2017071524.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
2017071525.jpg

2017071526.gif
0716、幼鳥は下流へ飛び去った。

0754、上流側対岸の草に幼鳥飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000 EV-0.33
2017071528.jpg
0759、ダイブするも採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017071529.jpg

2017071530.jpg

2017071531.jpg
    続けてダイブ、また採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017071532.jpg

2017071533.jpg

2017071534.jpg

2017071535.jpg

2017071536.jpg

2017071537.jpg

2017071538.jpg

2017071532.jpg
0800、幼鳥はパーチし損なって上流へ飛び去った。

0817、下流から上流に向け翡翠通過。

0857、3番枝に幼鳥飛来。
    レンズを向ける間もなく上流へ飛び去った。

2017071540.gif

0948、3番枝に幼鳥飛来。
    またも、レンズを向ける間もなく上流へ飛び去った。

1000、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ダイサギ

2017071515.jpg
アオサギ
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2017071517.jpg

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2017071520.jpg

2017071521.jpg

2017071522.jpg

2017071523.gif

2017071527.gif
鴨の母子
雛というより幼鳥、いや、若鳥だな。

2017071541.jpg

とりあえずボウズは免れたものの・・・
満足できる画像は一枚もない。
Cポイントでは、幼鳥は鳴かずに飛来する。
発見が遅れ、枝止まりを撮り逃してばかり。
これじゃ、ボウズは免れたと言うより、ほぼボウズ(HB)じゃないか( ̄△ ̄)

明日の予報は午前中は晴れで午後は曇り。
ここらで一雨欲しいのだが。
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